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朝日岳・三本槍岳・茶臼岳

1999年(平成11年) 5月22日(土)


コース・タイム
 自宅(6:05) ⇒ 峠の茶屋駐車場(7:50)
  駐車場(8:03) → 峰の茶屋(8:50-55) → 朝日の肩(9:24) → 清水平(9:52-10:16) → 三本槍岳(10:52-昼食-11:40) → 清水平 → 朝日岳(12:50-13:00) → 峰の茶屋(13:32) → 茶臼岳(14:15-25) → ロープウエイ山頂駅(14:50)
 山頂駅(14:50) ⇒(ロープウエイ)⇒ 山麓駅(15:00) → 峠の茶屋駐車場(15:10)
 峠の茶屋駐車場(15:15) ⇒ ロープウエイ駐車場(15:30) ⇒ 八方ヶ原 ⇒ 自宅(19:20)

同行者
 キクさん夫妻,妻

 前日にキクさんに電話すると,一緒に行くと言うので,駐車場で落ち合うことにした。 関谷 の手前から遅いトラックの後に付いてしまい,いらいらした。 関谷から 広谷地 へ抜けて那須に向かう予定だったが,変更して戸田 から板室温泉経由で 一軒茶屋 へ出て那須に向かった。7時40分頃途中那須湯本の手前でキクさんから携帯へ電話が入った。もう駐車場に 着いているとのこと。しかし前を行く車がのろのろで,先を急げない。駐車場へ着いたのは7時50分をまわっていた。
 早速身支度をして出発した。天候は絶好で,幾度か訪れた中でも,最高の天気だった。

 峰の茶屋

 朝日岳 まではよく知った道で,ペースもとりやすく,順調に進んだ。途中雪渓のトラバースがあったが, 雪もゆるんでおり,ステップが確実にとれ,不安はなかった。
 朝日岳へは帰途によることにし,先に進んだ。

 目の下には清水平

 清水平 では,雪解け水がたまっており,独特の景観を構成していた。

 板敷きの休憩所で休憩とした。板がささくれ立っており,手に棘を刺してしまった。

 三本槍 までは緩やかな登りで,大きな苦労もなく到着した。  三本槍岳頂上は栃木県に7つしかない 1等三角点 がある。敬意を込めて三角点の標識にタッチした。ちょうどベンチがあいたのでそこで昼食とした。

 大倉山

 帰り道で,朝日岳 に行ってみた。

 朝日岳の頂上

 峰の茶屋 付近から西方に雪をかぶった山並みが見えており, 「上越国境の山」 かなと思っていたが,どうやら,方角から判断し, 会津駒ヶ岳 らしい。その少し左に雪を頂いた独立峰が見えたが, 燧岳 と思われる。南方は雲に隠れ,遠方は見えない。
 峰の茶屋から, 茶臼岳にも廻ってみた。

 予想通り茶臼岳の頂上 付近は大変な混雑だった。
 ロープウエイ駅まで下ったが,かなりの悪路で,峰の茶屋コースの方が登りやすいことを改めて確認した。
 何年ぶりかでロープウエイに乗った片道650円。再び駐車場まで車を取りに登り,帰路に就いた。
 帰路,まだ早いかなと思ったが,八方ヶ原 へツツジを見によってみた。蕾が膨らんだ程度で,開花にはもう少し時間がかかるようだ。
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