閉じる
古 賀 志 山

2000年(平成12年) 4月8日(土)


コース・タイム
 自宅(9:00) ⇒ 赤川ダム駐車場(9:35)
  駐車場(9:45) → 北登山口 → 東陵直登 → 東陵見晴(11:25) → 御岳山(11:45-12:45) → 富士見峠 → 北登山口 → 駐車場(14:15)
 赤川ダム駐車場 ⇒ 自宅

同行者
 Sさん夫妻,チコ

 昨日,高崎のSさん夫妻が来た。今日は4人揃っての久しぶりの山歩きである。カタクリ が咲いているか楽しみに出かけた。
 自宅を出たのは9時,Sさんを案内しているので,わかりやすい道を選び,環状道路から大谷街道を行くことにしたが, 大谷街道に出る手前で渋滞に捕まり随分と時間をロスした。


 駐車場を出発したのは9時45分で,それでも,いつもより1時間くらい早い。北登山口 から東陵直登コースを登った。途中の カタクリ が見たかったからである。いつもよりスローなペースで歩いたが,やっぱり汗はかいた。前回見た マンサクの花は終わっていた。

 期待通りカタクリ の群落を見ることができた。大きな群落が2カ所にあった。さすがに人通りが少ないせいか荒らされていない。 どういう訳か,群落はみな北に面した大きな木の生えている斜面にあった。太陽の直射を嫌い,半日陰を好むのだろうか。

 東陵見晴 からは何も見えなかった。霞なのか土埃なのか分からないが,日光連山はもとより,宇都宮の市街地さえ見えない。 風が強く,恐ろしいうなり声を上げている。 赤岩山の手前のピークまで行くつもりだったが,空腹とゴウゴウという風の音に恐れを成し, 御岳山で昼食にした。

 帰路は,稜線を戻り,富士見峠コース をとった。富士見峠から少し下った大きな岩の下にカタクリの群落があり花を付けていた。何カ所かあった。また,少し下ったところには キクザキイチゲの群落も有り花の最盛期だった。また,薄い色の エイザンスミレも,濃い色の タチツボスミレに混じって咲いていた。


 赤川ダムのサクラは,すこしピンク色を覗かせてはいたが開花にはもう少しかかる。

 ページトップへ