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古 賀 志 山 赤岩山往復

2003年(平成15年) 2月23日(日)


コース・タイム
 自宅(8:51) ⇒ 赤川ダム駐車場(9:15)
  駐車場(9:25) → 北登山口 → 東尾根東端 → 東稜見晴(10:52) → 山頂(10:58) → 御嶽山(11:23) → 赤岩山(12:10) → 御嶽山(13:00-昼食-25) → 山頂(13:35) → 東稜見晴(13:39) → 東尾根(14:20) → 北登山口(14:30) → 駐車場(14:46)
 赤川ダム駐車場(14:54) ⇒ 自宅(15:20)

同行者
 妻

 今日は,天気予報があまり良くない。でも,雨の心配は無いようなので,古賀志山の マンサク に会いに出かけた。
 マンサク は, 東尾根コース の尾根筋で見られるはずで,時期も丁度よいころだ。1999年の2月13日に古賀志 山に登ったときに,マンサクが咲いているのに出会った,それから3年間,この時期に登れなかっ たので,今年,咲いている姿に会えるか楽しみだ。
 東尾根の東端に登るコースは2つ有る。  北登山口への分岐から左の斜面を登るコース  北登山口から左側に入り斜面を登るコース
 東尾根の途中に出るコースとしては  北登山口の水場の先から右に入るコース  北登山口分岐から車道を登り,「東稜登山口」と標識のあるところから登るコース などがある。
 今日は, 北登山口 分岐から 東尾根 に直接登る ,離魁璽 を歩くことにした。東尾根コースは,今までに幾度か上り下りをしたが,いずれも△ で,一度だけいら登ったことがある。,禄蕕瓩討離魁璽垢任△襦
 踏み跡はしっかりしており,コースは登りやすい。斜面に取り付いてから10分ほど で尾根の突端に取り付くことができた。以前登ったときには,ここに マンサク が咲いていたので,周囲を見渡すと,背の高い木の先端にたくさんの花を付けているの ものを見つけることができた。写真に捉えようとしたが,距離もあり,小さい花なので,良く写せ なかった。マンサクは,これから,この尾根筋にそって何本かが見られたが,いずれも背の高い木 で,その枝の先端に咲いているので,写真には収めるのが難しかった。


 ゆっくりと,辺りを眺めながら,写真を撮りながら歩いた。こんなにゆったりした気 分で歩いたのは久しぶりである。こんな山歩きも良いものだ。
 天候はあまり良くはないが,直ぐに降ってくるような雲ではない。 東稜見晴らし に着いたところで, 赤岩山 まで足を伸ばすことにした。 御嶽山 から先, 赤岩山 までの稜線には岩が露出しており,かなりスリリングな尾根歩きが楽しめる。かつては, 「岩登りの経験がない人は入り込まないように」 と言われていたところだ。最近,ロープやクサリが何カ所かに設置され,それほど危険 なコースでは無くなったようだが,岩歩きが苦手な人は入り込まない方がいいかも知れない。
 赤岩山 には, パラグライダー の基地がある。今日も何機かが飛んでいるが,後で聞いたところによると,今日の風は あまり良くないと言う。基地の上を通り抜けた先が 赤岩山 の山頂になっている。


 天候が徐々に悪くなってきたので,早々に引き返し, 御嶽山 まで戻り,そこで昼食にした。
 赤川ダム の橋のたもとに梅の木があり,毎年,この花が開くのを楽しみにしている。毎年2月 10日頃には開花するのだが,今年はやっと2輪が開いていただけだった。

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