閉じる
古 賀 志 山 主稜往復

2004年(平成16年) 11月28日(日)


 奥白根山新雪訓練を1週間後に控え,足慣らしに, 古賀志山の主稜を赤岩山 まで往復した。
 荷物は,18kg とし,今回は単独で歩いたのだが,かなり疲れた。
 東陵の紅葉   東稜の紅葉はツツジが中心だが,鮮やかな赤色が眩しい。


 赤川ダムの駐車場から東稜 まで1時間20分,御岳山まで15分, 赤岩山 まで30分。決して急いだわけではないが,自分としてはかなり真剣に歩いた。 特に,登りはペースを落として一定速度を心がけたが,かなり苦しかった。
 赤岩山から御岳山 まで戻って昼食にしたが,空腹と疲労で,御岳山への登りが苦しかった。意に反して食欲が湧かない。 リンゴは美味しかったが,おむすびは,水筒の水でやっとの事で流し込んだ。
 帰路は,中尾根 を下ろうと考えていたのだが,気持ちが萎えてしまった。時間は十分にあるのだが,無理をせず往路をまっすぐに戻ることにした。
 帰宅して風呂に入り,ビールを飲んでしまうと,もう動くのがおっくうになってしまった。
 
 念のため,コースを,「カシーミール」でシミュレーションしてみると, 歩行距離6.5km,累積高度差526mと出た。ちなみにこれは,距離,高度差とも, 「古賀志山馬蹄形縦走」よりも大きい。侮ってはいけないコースだ。 
 御岳山頂で  往路なので,まだ元気だ。天気も良い。日光の山は雲に隠れがち。

 赤岩山頂   ザックを置いて証拠写真を撮る。


 ページトップへ