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N P V 金 精 の 森

2016年(平成28年) 1月28日(木)



コース・タイム
 自宅(7:40) ⇒ 湯元駐車場(9:10)
  VC(9:55) → (10:42) → (11:17-作業-12:20) → (12:40-昼食-13:00) → (13:45) → (14:50) → 駐車場(15:10)
 湯元駐車場(15:20) ⇒ 自宅(16:40)
同行者 
 NPVメンバー,VC職員等

 日光湯元には, ビジターセンター(自然公園財団) が設置した スノーシューハイキングコース があり,日光パークボランティアも,その設営・管理に協力している。
 今冬の奥日光は,雪の訪れが遅く,新年を,積雪ゼロで迎えたが,1月18日からまと まって雪が降り,その後も追加の積雪があったので,やっとのことでスノーシューハイキングコース を 開設 することができるようになった。今日は,その作業を行うために,奥日光湯元に向かった。
 途中の日光道路からは, 日光連山 のきれいな姿を見ることができた。


 いろは坂 は,良く除雪されており,日陰になったところが一部凍結していた他は問題なく走ること ができた。


 中禅寺湖の湖畔からはピラミダルな 社山 の姿が美しい。


 湖畔道路で,白根山の絶景ポイントがここ。 白根山 は,眩しすぎて写真には良く写らない。


 湯元温泉 の入口で, 湯乃屋旅館 の前を左に曲がると,正面に三角形の山が見える。これは 外山


 県営無料駐車場 に車を停めた。正面に ビジターセンター


 作業の準備をして,出発。

 作業に必要なものを分担して持ち,コースの入口に向かった。


 途中,リボンをつけながら歩き, ┘櫂ぅ鵐 から, 石楠花平コース に入って ポイント の金精道路への合流点に向かった。
 ここからは, 湯の湖 がよく見える。湯の湖の奥の白い平地が 戦場ヶ原 で,戦場ヶ原を横切る林が 糠塚 だ。その右奥に,僅かだが 中禅寺湖 も見える。


 金精道路 に出るためには,この段差を登らなければならない。そこで, ビールケース を積み上げ, 階段 を作った。スノーシューで登れるようにかなり頑丈に作らなければならない。右側はかな り急な崖になっているので, 転落防止のネット も設置した。
 ちなみに昨年は,雪が多く,このコンクリートの部分の上まで積雪があり,ガードレー ルが僅かに顔を出している状態だった。したがって,ビールケースによる階段は必要なかった。
 この作業には1時間ほどかかった。



 まだ,コースにリボンを付ける作業が残っているので,来た道を ┘櫂ぅ鵐 まで戻った。


 ┘櫂ぅ鵐 で昼食を食べ, 金精の森コース を先に進んだ。 ポイント が金精の森コースの最高地点で,ここから下り坂になる。ここからは,日陰になるので, 一段と寒さが身にしみる。左の大きな樹には幹が凍って割れた大きな割れ目が見える。


 リボンを付けながら下った。沢筋は分かりやすいのだが, 雪崩 の危険があり,それを避けてルート取りをした。


 途中で白根山の 登山ルート に合流するが,積雪時には,夏道通りには進まない方が良いところもある。
 今日は,風も弱く,真剣に歩いていると汗ばんでくるほどだった。このような天気だっ たら,活動も楽しみながら行える。

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