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 ブログ 独 り 言 2014


2014.12.02
 登山届け


  御嶽山の噴火事故以来,登山における登山届けが話題になっている。私は,近所の里山に登るときや,日程4時間以内のハイキングを除いて,必ず登山届けを持参し,提出するようにしている。
 ところが,登山口に提出ポストが無い場合もあり,持ち帰ることもある。原則,そのような場合には
管轄する警察署に郵送することになっているのだが,行ってみて初めてポストがないことに気づくときもあるので,前もって郵送することは難しい。
 登山届けで気になることがある。登山届けには,
本人はもとより留守家族の個人情報も記入されているのだが,それを配慮した取り扱いがされていないのではないかと思われることだ。

  写真は,
中房温泉燕岳登山口にある登山届けの提出ポストだ。11月24日に行ったときには,ポストが満杯になっており,やっとの事で用紙を押し込んだ。
 このようなことは,ほかの山でもよく経験するが,用紙の回収などはきちんとやられているのか疑問になる。
 登山届けは,事故さえ起きなければ不要のものなのだから,事故のない時にぞんざいに扱われることは仕方ないことなのかもしれないが,重要な個人情報が書かれているということを考えて,大切に扱ってほしい。




2014.11.08
 学校ハイキング


 HPのプロフィール欄にも書いてあるとおり,私は元教員で,定年退職後に私立中学校に事務職として勤務している。一方で,環境省から委嘱された「日光パークボランティア」としても活動している。そんなわけで,学校ハイキングでは,コース選定などの計画からアドバイスし,当日はガイドとして同行している。
 勤務する学校は10年前に開校した
小規模校なので,一昨年までは全学年で一緒に行動していたが,徐々に生徒数も増え,他のハイカーにも迷惑をかけるので,昨年度から学年別にコースを違えて実施するようにした。
 往復の時間なども考慮し,場所は
奥日光と決め,トイレの場所なども考えてコースを決めた。私は,3年生と一緒に西ノ湖コースを歩くことにした。
 
赤沼駐車場から,低公害バスを使って西ノ湖入り口まで行き,そこから西ノ湖,千手が浜,赤岩を通って竜頭の滝まで歩くのだ。
 低公害バスは,乗車の予約は出来ない。あくまで先着順で,乗車口に並んだ順に乗車する。特に多人数の団体には,都合がつけば増発なども考えてくれるということになっているので,乗りたい便と人数を知らせておいた。私の学校の団体は引率を含めて40人,そのほかの乗客は約10人で,私と他の1人が座れなかっただけで,定刻に出発した。
 西ノ湖入り口から西ノ湖までの
「西ノ湖歩道」は両側のカラマツ林が美しい。カラマツの葉はほとんど散ってしまい,歩道の上に敷き詰められていた。
 西ノ湖で昼食にしたが,気温が低く寒かった。日差しのあるときには暖かさも感じるのだが,日差しが遮られると手がかじかむほどの寒さになる。
 西ノ湖から
「千手の森遊歩道」を通って千手ヶ浜に出た。この歩道は,私の大好きな場所の一つで,春,夏,秋,いつ来ても心の安らぐところだ。足下にはカラマツの落ち葉が敷き詰められ,注意して歩かないと足を滑らせるほどだ。
 千手ヶ浜でトイレを使わせ,湖岸を
菖蒲ヶ浜に向かった。ここの紅葉は特にきれいで,毎年10月末に訪れていたのだが,今年は別の場所に行ってしまったので見ずじまいだった。昨年の11月5日には,紅葉がまだ残っていたのだが,今年は全て落葉していた。遊歩道には落ち葉が厚く積もり,ふかふかの歩き心地は何ともいえず心地よかった。竜頭の滝駐車場で待っていたバスに乗り,学校に戻った。
 奥日光は本当にすばらしいところだ。こんなにすばらしい場所が,我が家から1時間ほどのところにあると言うことは,とても恵まれていると思う。このすばらしい自然を,ぜひ残していきたい。




2014.11.08
 ブログ


 最近,このブログでグチることが多くなってきた。あまり建設的ではないので,このブログを閉じようかとも考えた。そこで,アクセスログを見てみると,日平均で50〜60ほどのアクセスがある。こんなにアクセスしてもらっているのに,怠けてしまっていて,本当に申し訳なかったと反省した。これからは,グチも含めて,出来るだけ建設的な「独り言」を書くことにする。
 決して,
「天下のご意見番」を気取っている訳ではないが,やはり,言いたいことは言うことにする。最も言いたいのは政治に関することなのだが,このブログを始めたときの基本方針でもあるので,今まで通り,政治に関することは書かない方針だ



2014.03.29
 カラオケ

  どうでも良いちっちゃな話しです。
 職場の送別会があった。二次会で,同室の仲間とカラオケに行った。歌は上手くはないが嫌いではない。でも,一人カラオケに行くほどでもなく,誘われて行く程度だ。
 「みんなでカラオケ」は,楽しいことなのだが,チョットしたことで楽しくなくなることもある。それは,他人が歌っている曲に割り込みをする人がいるのだ。そして,多くの場合,割り込みをする人は,もともと歌っている人より声が大きく,歌が上手だ。「俺ならもっと上手く歌える」ということを誇示したいのだろうが,割り込まれた方は良い気持ちのはずがない。
 私は割り込まれるのが嫌いだから,人の歌に割り込むことはしないし,もし割り込まれたら,その時点で歌うのを止める。割り込んだ人は怪訝な顔をするのだが,私はいらだつ心を抑え無理に笑顔を作りマイクを置く。
 割り込む人は,「みんなで楽しくやればいい」と言うが,それは,歌が上手い人の理屈だ。下手は下手なりに一生懸命に歌っているのだ。そこに,歌が上手い人が割り込んできたら,もう,歌う気など失せてしまう。
 要は,周りの人への気遣いができるかどうかの問題なのだが,アルコールが入っていることも手伝って,それができなくなる。
 もともと,カラオケは,自分が歌うことが第一で,他人の歌など聴いていないものだが,少なくとも妨害だけはするべきではない。と,思うのだ。
 極めてちっちゃなちっちゃな話で恐縮なのだが,「独り言」としてご容赦頂きたい。