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ブログ 独 り 言 2020


 2020.09.20

 虫刺され?

 9月17日に,隣家との境に植えてあるサザンカ の剪定をした。サザンカには茶毒蛾 が発生するので,十分注意して作業を進めたのだが, 作業終了後に,腕や身体に,小さな 赤い発疹 ができ,強い痒みを感じた。もし,茶毒蛾ならば,猛烈な痛みがあるので,茶毒蛾では無かったようだが, 3日たった今でも,まだ発疹は残り,痒みもある。他の ケムシ に刺されたのかとも思ったのだが,そうでもないようだ。 発疹をよく見ると,ポチッと赤くなった後,強い痒みがあり,腫れるのだが, 蕁麻疹のように,上が平らで横に広がった腫れになる。 蕁麻疹のように,一種の アレルギー反応なのかもしれないと思った。
 私は小さいときから,かぶれやすい体質で, ウルシにかぶれたことが何度もあった。 よく 「かゆいかゆい」と言い,ひどいときには,母に連れられて近くの病院に行き カルシウム注射 をしてもらった。 6歳くらいのときに,母に連れられて病院に行った記憶がある。
 体質は今でもあまり変わらず,登山用の靴下にかぶれて,足首が赤く腫れることが何度かあった。
 発疹の方は,かかりつけの内科医にもらった軟膏を塗っており,少しずつ落ち着いてきた。痒くても掻かずにもう少し頑張ろう。


 2020.09.17

 ホームページの改良

 私のホームページ「熟年夫婦の山日記」を, スマホで閲覧しやすいように改造を進めていたが,この度,一応の完成をみた。
 私自身,過去の記録を確認するのに,パソコンを広げずに, スマホ で見られたら良いなと思っていた。一方,パソコンの大きな画面も捨てがたいから, 同じファイルをパソコンとスマホの両方で見られないかと考えた。
 私も,ホームページ作成のあまり詳しいことは分からないから,編集&確認 で仕事を進めた。
 スマホ の場合,文字数が,ある程度多くなれば,サイズ指定を無視し,標準の大きさで表示してくれる。 PC では,小さいサイズを指定しても,スマホでは,見やすい大きさで表示してくれる。 このことをうまく利用すれば,PCとスマホの両方で見られるページができることが分かった。
 ただ,<TABLE>に複数の を作ると,上手く表示してくれない。そこで,複数の裂を用いている表は,なんとか見やすさを損なわないように書き換えた。 しかし,PCの大きな表で見た方がわかりやすい場合もあるので,その場合は, PC専用のページに行けるようにした。
 奥日光の西ノ湖に行ったときなど, 低公害バスの時刻表がスマホで分かるのはありがたい。


 2020.06.17

 ネジバナ

 我が家の,僅か一坪ほどの芝生で,ネジバナが咲いています。ネジバナは,数少ない在来のラン科の植物で,古くから知られています。
 古くは,「綟摺(もじずり)」と呼ばれ,百人一首の
  「陸奥(みちのく)の しのぶもじずり 誰ゆえに 乱れそめにしわれならなくに」  は,有名です。
 モジズリは,福島県信夫地方で作られていた,乱れ模様の「摺り衣」のことで,「しのぶ」が「もじずり」の枕詞になっています。
 ネジバナには,右巻きと左巻きがあって,その比率はほぼ1対1だそうです。我が家でも調べて見ましたが,ほぼ同数でした。
 ネジバナは雑草とも言われるように強い植物ですが,鉢植えなどにすると,数年で絶えてしまいます。 我が家でも,少しだけ鉢に移してありますが,あまり元気ではありません。
 「ネジバナがあるから」をいい訳に,芝生の手入れをサボっています。







 2020.06.16

 巣立った後

 今朝,窓の外を見ると,2羽のキジバトが,柿の木の枝に並んで止まり,空になった巣の方をじっと見ていました。 もしかすると,巣立ったばかりのあの雛だったのかもしれません。
 空になった巣を片付けました。巣の中には,糞が山のように積もっていましたが,巣の周囲には殆ど落ちていませんでした。 よくハトの糞害が話題になりますが,キジバトは,意外ときれい好きで,周囲を汚さないことが分かりました。
 雛は,巣立った場所に戻って営巣すると聞いたことがあります。来春には,もう少ししっかりした台を作ってあげようと思います。

 2020.06.15

 巣立ち

 雛が巣立ちしました。午前中に1羽,午後にもう1羽巣立ちました。親鳥が近くの枝や電線に止まり,巣立ちを促していました。

 2020.06.15

 雛のようす

 孵化16日目 そろそろ巣立ちします。


 2020.06.12

 雛のようす

 孵化13日目  ずいぶん大きくなりました。羽根も揃ってきましたが,まだ産毛も残っています。


 2020.06.08

 雛のようす

 孵化9日目  大きくなりました。カメラを近づけると,嘴で攻撃してきます。



 2020.06.06

 雛のようす

 孵化7日目  親鳥は,餌を運ぶため,度々巣を空けるようになりました。みるみる大きくなっています。


 2020.06.06

 雛のようす

 孵化後7日目  親鳥は,餌を運ぶため,度々巣を空けるようになりました。雛はみるみる大きくなっています。


 2020.06.04

 雛のようす

 孵化後5日目 親鳥が巣を留守にした隙に巣を覗きました。雛は2羽でした。


 2020.06.02

 雛のようす

 孵化後3日目 雛は元気です。



 2020.05.31

 孵化

 キジバトの卵が孵化しました。抱卵を確認してから,ちょうど 16日目です。驚かせないように少し離れた位置から望遠レンズで撮影しました。


 2020.05.18

 キジバトの営巣

 我が家の窓枠の上に,キジバトが巣を作りました。日除けのロールと壁の僅かな隙間に小枝を運んで巣を作っていたのですが, あまりにも狭いので,ダンボールで皿を作って置いてあげました。それまでは,昼間だけ活動していたのですが,二日前から,夜間も巣の中にいます。 どうやら,抱卵しているようです。
 一般に,キジバトの抱卵期間は15〜16日で,ふ化後は約 15日で巣立ちします。他の鳥と比べても短いです。
 24年前,今住んでいる家を建てたときも,建築中にキジバトが巣を作り,雛を育て飛び立っていきました。 工事をしていた大工さんが,縁起が良いことだと言って,大切にしてくれました。
 これからも静かに見守って行きます。


2020.04.29

 新型コロナウイルスの感染拡大防止の取り組みについて

 今回の,新型コロナウイルスの蔓延については,誰しも,まさかこれほどになるとは考えて居なかったと思う。全世界的にこれほど蔓延するとは, 私も考えてはいなかった。特に根拠は無いのだが,漫然と,そのうち収束すると考えて居た。
 「危機管理が甘い」とは,よく言われることであるが,実際には,どこまでを想定して対策を立てれば良いのか難しいことである。結果がでてから, 「ああしておけばよかった」,「こうするべきだった」とは誰でも言えることだが,予め結果を想定して対策を立てることは簡単ではない。 「最悪を想定して対策を立てる」と言われるが,そもそも何が最悪かさえ分からないことが多い。限られた時間と限られた予算の中で, 常に最悪を想定することなどできっこない。
 外国では,感染を避けるため,交通遮断なども行っているが,日本では強制的なことは行われていない。日本人は,社会のためとはいえ, 個人の自由や人権の制限に関しては非常に敏感であり,それを極端に嫌っている。それは,過去の軍国主義国家において,「お国のため」という目的のために, 個人の権利や自由が過度に毀損されてきたという苦しい経験があるから,その反動として,世界一人権抑圧に敏感な国民になったのだと思う。
 必要以上の制限は許されるべきではないが,日本国憲法にも,個人の権利や自由の尊重は「公共の福祉に反しない限り」と規定されている通り, このような状況では,ある程度の自由の制限等は許されると思う。
 協力の要請だけで事が済めば,それは素晴らしいことだと思うが,そのために,感染が蔓延したり,長期化することになれば, それは施策を誤ったと言うことになるだろう。
 このような状況の中で,世界の国家指導者たちに,世界の眼が集まっている。政治家としてその手腕,力量が問われている。


2020.01.01

 年の初めに思うこと



 今年も,無事に新年を迎えることができた。今年は77歳になる。 喜寿である。
 新聞の死亡記事 をチェックするのが,最近の私の日課になっているが,知人が掲載されているのを見ると,寂しくなる。
 今まで,私より若い人が載ることはあまりなかったが,最近は同年代の人が増えてきた。私もそろそろなのかと 覚悟を決めなければならないのかと思う。
 私には,腰痛 不整脈がある以外は目立った病気もなく,ときどきならば 山歩きもできている。
 昨年のハイライトは,3月の谷川岳 と,6月の八ヶ岳 だった。毎年のように行っていた会津駒ヶ岳 や,恒例の燕岳 は,体調に自信が無くキャンセルした。
 もう,きつい山は無理なのかとも思うが, 谷川岳や八ヶ岳,会津駒ヶ岳,燕岳には今年も行きたい。
 体調と体力の衰えは自覚しているから,けして無理はしないが,行けると判断したら行きたいと思う。 でも,それが,妻や子どもたちに心配させることになるのだと言うことも,これも十分分かっている。
 写真は,八ヶ岳硫黄岳山荘で迎えた,昨年6月18日の日の出