自 己 紹 介   (2013.10.10 一部更新)

   
西穂独標で (2008.3.30)

住所 栃木県宇都宮市

(web オーナー)
・ HN  つか  
・ 年齢  1943年生まれ
・ 職業等  元教員
・ 所属  ヤッホー宇都宮
・ 山歩き歴  学生の頃に,日光や尾瀬を歩き始めた。就職後は山歩きの機会は少なくなったが,職場の仲間と年に1回程度の山歩きをしていた。そのころ,奥穂高岳,八ヶ岳(赤岳),谷川岳,白山などに登った。
 その後,忙しくなり,山からは遠ざかっていたが,
1998年から,健康のために夫婦での山歩きを始めた。
・ 信条 山歩きは楽しくなければならない
  したがって,
   
無理はしない。
   危険は冒さない。
   天候の悪いときは出かけない。
 
     ・・・・・・・・・ (私の「三ない主義」)
・ パソコン歴  私がコンピュータとのつきあいを始めたのは,まだパソコンが登場する前で,最初に触れたのが大型コンピュータだった。私が初めて大型コンピュータに出会ったのは1968年。まだパソコンはなかったころだった。「読売理工学院」が素人を対象とした「コンピュータ入門講座」を開催し,それに参加したのがきっかけだった。パンチカードを使い,FORTRANを学習した。
 その数年後,宇都宮大学の工学部に全学共用の電算機室ができ,
FACOM270が導入された。それを個人的に使わせてもらうことができ,プログラミングに没頭した。
 そのうちに
パソコンが登場し,職場にも沖電気のIf800 Model 50が導入された。ワープロとして使うほか,プログラム作りなど,仕事半分・趣味半分で使っていた。
 ある時,知人から,(知る人ぞ知る名機)
TK80BSを借りることができた。これで,BASICの基礎を学んだ。
 個人としてもパソコンが欲しくなり,ついに,
PC−6001を購入した。このときは,もちろん本体のみの購入で,ディスプレイは,ビデオ端子付きの白黒テレビを使い,データレコーダーは,手持ちのカセットテープレコーダーで代用した。
 それ以来,パソコンの進化に伴い,買い換えを重ね,現在に至っている。

個人的に購入して使ったのは (機種名の先頭に印のあるのは既に廃棄したもの)
* NEC PC6001 後でフロッピーディスク装置(5”1D)を買い加えた
* NEC PC6001mk  
* NEC PC6601 6001にフロッピーディスク装置(3.5”)がついたもの
* NEC PC6601mk  
* NEC 9801E 98のベイシック機 
8インチFDDとディスプレイ,プリンタの一式で約60万円だった。
* NEC PC9801U2 3.5インチFDD装置の内蔵された機器
* EPSON PC286L エプソンの98互換機でポータブルタイプ。
* EPSON PC386SR PC286Lの上位機。まだカラーではなかった。
* NEC PC9801NA/C あこがれて,やっと手にしたカラーノートブック
* SOTEC Bird
  S3P-133G
ベースユニットとドッキングするノートブック
* GateWay2000
  G6-233-SE
Pentium搭載のミニタワー機
* SONY VAIO
 
PCG-GR5E/BP
BAIOのノートブック SXGA+ 
DELL  Inspiron 1525
  Core 2 Duo model
インテル Core 2 Duo プロセッサー T8300 搭載のノート。
WXGA+(1440×900)    2008年12月購入
DELL XPS13
  Uitrabook
intel COREi5-3337Uプロセッサ
      2013年4月購入 スイス旅行に持って行った。
パソコン関係の本も書いた。(印税が新しいパソコンを購入する財源となった。)
  
やさしいプログラムの作り方」 日本技術出版  1984
  「PC−FORTRAN入門」  日刊工業新聞社 1987
  「中学校におけるパソコンの導入と活用」 日刊工業新聞社 1993
 ・ カメラ  かなり凝っていた。
今,手元にあるカメラ (それぞれに思い出があり,処分できずに持っている。)
35mm ミノルタ
 SRT-101 
 就職した年に購入した。
 
日本最初のTTL測光を採用した機種で,顕微鏡撮影などをやりたかったので,すぐにとびついた。
 価格は初任給の2か月分より高かった。
 
顕微鏡アタッチメント,中間リング,ベローズ装置など,一式を少しずつ買い足して揃えていった。
ミノルタ
 XG-E
 上記の周辺装置が使いたかったので,ミノルタを買った。最も使い込んだカメラ。
1999年の奥穂高岳まではこのカメラを持って登った。
OLYMPUS
 Pen E
 ハーフサイズのベストセラー機
 固定焦点で使いやすかった。
OLYMPUS
 OZ110 Zoom
 ズーム内蔵のAFコンパクト機
KONICA
 FC1
 1眼レフの廉価機
 値段が安かったので購入したが殆ど使っていない。
APS OLYNPUS
 i zoom75
 AFズーム 小さいけど優れもの
OLYMPUS
 ULTRA MACRO
 マクロ撮影専用の固定焦点コンパクト機。
 
北岳にはこのカメラを持って登った。
セミ版 Fuji
 GS645S wide60
 風景写真や,建物の写真の大伸ばしがしたかったので,セミ版を購入した。
デジカメ SONY
 DSC-S30
 ビューファインダーが無く,モニター画面だけなので,明るい屋外では見えにくい。マクロ撮影は,DSC−P5より優れている。
SONY
 DSC-P5
 DSC−S30が使いにくかったために購入した。
 小型軽量で,山行にはもってこいのデジカメ。最近の山行にはこれを持って登っている。バッテリーが小型で長時間は持たない。予備のバッテリーは必需品。2006年の妙義山に持って行き,
破損。修理しようとしたら,新しいカメラが買えるくらいかかることが分かり,修理を断念した。
OLYMPUS
 CAMEDIA
  C-755
   Ultra Zoom
 DSC−P5は小形軽量で山に持っていくには最適だった。最大の欠点は,バッテリーが小型で長時間持たないことだ。マクロのピントが合わせにくいことも不満だった。
 買い換え機の条件としては,\賤僖丱奪謄蝓爾任呂覆い海函△任るだけ手動で設定ができること。レンズの性能がいいこと。などを検討して,C−755に決めた。
 気に入って使っていたのだが,2008年の薬師岳でレンズを
破損
Canon
 IXY DIGITAL L3
 SONY DSC-P5 が破損したので,新しいカメラを探した。できるだけ小型のものと言うことで,このカメラを買ったのだが,使い勝手がなじめず,インターネットオークションで売却
Canon
 PowerShot A460
 IXYDIGITAL L3 に代わる別のカメラを探して見つけたのが,同じ Canon の Power Shot A460 だった。4倍ズーム搭載で,単三電池が使えること,ビューファインダーがあることなどが気に入った。
 
主にチコが使っている
Canon
 PowerShot A720IS
 3月に西穂独標へ行ったときにOLYMPUS C-755 の電池ケースを壊してしまった。自分で修理して使っていたのだが,7月の薬師岳でついにレンズまで壊してしまい,しかたなく,その跡継ぎとして選んだもの。
 
単3型の電池が使えることや,マニュアルフォーカスが使い良いことなどが選んだ決め手。
Canon EOS D50 

タムロン
  AF18-270mm
 戦場ヶ原の木道を歩いていて,湿原の小さな花をねらって撮影したい場面があるのだが,今までのコンパクトデジカメではそれが出来なかった。そこで,デジタル1眼レフを購入することにした。性能と価格を比較検討した結果CanonEOS D50に決めた。
 レンズも,拡大撮影が出来ることとともに,手持ちで撮影するためには,手ぶれ防止装置が絶対に必要だった。いろいろを探して,
タムロンAF18-270を選んだ。
Canon
 PowerShot SX160IS
 A720ISの写りが悪くなってきた。全体的に画面が暗く,AUTOだけでなく,露出補正をしてもすっきりした画面にならない。どうも,CCDが劣化したようなので,新しいコンパクトデジカメを購入した。CanonPowerShot SX160ISという機種だCanonPowerShotシリーズは,単3電池が使えるので気に入っていたのだが,最近発売された機種は専用バッテリーになってしまった。それだけ,バッテリーの容量が増し,信頼性が上がったうえに,価格が安くなったということなのだろうが,残念な気もする。このSX160ISは,単3電池が使えるのだが,後継機のSX170ISでは専用バッテリーになってしまった。そこで敢えて旧モデルを購入したが,それだけ安く買えたので喜んだ。A720ISと似たような性能だが,ビューファインダーがない。その分モニター画面が大きくなっている。
Canon
 PowerShot SX700HS
 妻用のCanon PowerShot A460が,購入後7年を過ぎて,写りが悪くなってきた。そこで, SX160ISを妻に使わせることにして,私用のコンパクトデジカメを買うことにした。 SX160ISが使いやすく写りも良かったので,そのシリーズの SX700HSを購入した。
 電池が,単3形ではなく,専用バッテリーになったこともあって, SX160ISより一段薄く軽くなった。光学ズームも30倍になって,より望遠撮影ができる。
ビデオカメラ JBC 
 GZ-E280-T
フルハイビジョン対応のハンディビデオカメラ
 内蔵メモリー
64GB 2013年5月購入
         スイス旅行に持って行った。
・ アマチュア無線
コールサイン JA1-GPU
運用帯域 車載機ハンディ機による2mFMのみ
  ハンディ機は,
遭難対策用として,山に持参
運用機 車載機     CIRFOLK DR−112
ハンディ機   ALINCO DJ193J
 最初に無線従事者国家試験を受けたのは,高校2年の4月だった。試験会場は東京中野の中野無線。3歳上の兄に連れられて,高田馬場から西武新宿線に乗ったことを記憶している。試験は全て記述式。問題の書いてあるプリントとともに,解答を書くための「郵政省」と名前の入った罫紙が配られた。初めての挑戦は,見事不合格。その頃のアマチュア無線技師の国家試験は,4月と10月の2回,(関東地方では)東京で行われていた。
 第2回目の受験は翌年の10月,東京鎌田の電子工学院。平日だったので,授業を休んで出かけた。2度めの受験で「
電話級アマチュア無線技師」に合格した。
 アマチュア無線を楽しんでいる人には3種類あった。遠距離交信をねらう「
DX派」,友だちとおしゃべりを楽しむ「ラグチュー派」,無線機の手作りや実験を楽しむ「マシン派」である。私は,「マシン派」だった。
 当然,受信機も,送信機も,アンテナもすべて自作した。当時は,既製品と言えば,アメリカの軍用機の中古品くらいしか手に入らなかったし,それもまた大変に高価だった。気に入ったものは自分で作るしかなかった。もちろん真空管式で,高圧電気に触れて跳び上がったことも何度かあった。徐々に真空管からトランジスタに移り変わっていくに従い,作る面白さが無くなり,だんだんと無線からは距離ができていった。現在は殆ど
on air していない。
 遭難対策用としてハンディ機を山に持って行くために,無線局ライセンスを更新している。


・ HN  チコ
・ 年齢   ? 歳 (194?年生まれ)
・ 職業  主婦
・ 所属  ヤッホー宇都宮
・ 山歩き歴  山歩きの経験はあまりなかった。若い頃,一度だけ,谷川岳ガンゴウ新道から登ったことがあるという。
 結婚後,子どもを連れて,
日光男体山奥白根山等に登った。
・ パソコン Dell Inspiron 15
 2009年8月,それまで使用していた
Inspilon 2650 が故障した。修理も考えたのだが,もともとHDDの容量が少なく,満杯になっていたので,新しいものに買い換えることにした。
 今までと同じく, Dell の製品をネットで購入した。