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自 己 紹 介


西穂独標で (2008.3.30)

Web オーナー

・ 住所 栃木県宇都宮市

・ HN つか 

・ 年齢 1943年生まれ

・ 職業等  元教員

・ 所属  ヤッホー宇都宮

・ 山歩き歴
 学生の頃に,日光や尾瀬 を歩き始めた。就職後は山歩きの機会は少なくなったが,職場の仲間と年に1回程度の山歩きをしていた。そのころ, 奥穂高岳,八ヶ岳(赤岳),谷川岳,白山などに登った。 その後,忙しくなり,山からは遠ざかっていたが,1998年 から,健康のために夫婦での山歩きを始めた。

・ 信条

山歩きは楽しくなければならない
 したがって
 無理はしない。
 危険は冒さない。
 天候の悪いときは出かけない。
   ・・ (私の「三ない主義」)

・ パソコン歴

 私が コンピュータ に出会ったのは1968年で,まだパソコンが登場する以前の時代だった。東京田町の駅前にある 「読売理工学院」が素人を対象として開催した「コンピュータ入門講座」 に参加したのがきっかけだった。 使用したマシンは,NECの NEAC2500 と言う当時2億円ほどするシステムだった。パンチカードを使い,FORTRANを学習した。
 その数年後,宇都宮大学の工学部に全学共用の電算機室ができ, FACOM270 が導入された。それを使わせてもらうことができ,プログラミングに没頭した。そのうちに パソコン が登場し,職場にも沖電気の if800 Model 50 が導入された。ワープロとして使うほか,プログラム作りなど,仕事半分・趣味半分で使っていた。
 ある時,知人から,(知る人ぞ知る名機) TK80BS を借りることができた。これで, BASICの基礎を学んだ。
 個人としてもパソコンが欲しくなり,ついに, PC−6001 を購入した。このときは,もちろん本体のみの購入で,ディスプレイは,ビデオ端子付きの白黒テレビを使い, データレコーダーは,手持ちのカセットテープレコーダーで代用した。
 それ以来,パソコンの進化に伴い,買い換えを重ね,現在に至っている。

個人的に購入して使ったのは (機種名の先頭に印のあるのは既に廃棄したもの)

* NEC PC6001 (廃棄) 
 後でフロッピーディスク装置(5”1D)を買い加えた。(1981年購入 \89,800-)
* NEC PC6001mk (廃棄)

* NEC PC6601 (廃棄)
 6001にフロッピーディスク装置(3.5”)がついたもの(1984年購入)
* NEC PC6601mk (廃棄)

* NEC 9801E (廃棄)
 PC98のベイシック機 8インチFDDとディスプレイ,プリンタの一式で約60万円だった。(1983年購入)
* NEC PC9801U2 (廃棄)
 3.5インチFDD装置の内蔵された機器(1986年購入)
* EPSON PC286L (廃棄)
 エプソンの98互換機で,ポータブルタイプ(1989年購入)
* EPSON PC386SR (廃棄)
 PC286Lの上位機 まだカラーではなかった(1990年購入)
* NEC PC9801NA/C (廃棄)
 あこがれて,やっと手にしたカラーのノートブック(1992年購入)
* SOTEC S3P-133G (廃棄)
 ベースユニットとドッキングするノートブック(1996年購入)
* GateWay G6-233-SE (廃棄)
 Pentium凝觝椶離潺縫織錙宍(1997年購入)
* SONY PCG-GR5E/BP (廃棄)
 BAIOのノートブック 画面は SXGA+(2001年購入)
DELL  Inspiron 1525 Core 2 Duo model
 インテル Core 2 Duo プロセッサー T8300 搭載のノート。 WXGA+(1440×900) 2008年12月購入
DELL XPS13 Uitrabook
 intel COREi5-3337Uプロセッサ 2013年4月購入 スイス旅行に持って行った。
DELL  Inspiron 5402 Core i5 model
 Inspiron 1525 のエラーが出始まったので,買い換えた。 2021年2月購入

 パソコン関係の本も書いた。(印税が新しいパソコンを購入する財源となった。)
「やさしいプログラムの作り方」  日本技術出版 1984
「PC−FORTRAN入門」  日刊工業新聞社 1987
「中学校におけるパソコンの導入と活用」  日刊工業新聞社 1993

・ カメラ

現在,手元にあるカメラ (それぞれに思い出があり,処分できずに持っている。)

35mm

ミノルタ SRT-101
 就職した年(1966)に購入した。
 日本最初のTTL測光 を採用した機種で,顕微鏡撮影などをやりたかったので,すぐにとびついた。 価格は初任給の2か月分より高かった。
 顕微鏡アタッチメント,中間リング,ベローズ装置 など,一式を少しずつ買い足して揃えていった。
ミノルタ  XG-E
 上記の周辺装置が使いたかったので,ミノルタを買った。最も使い込んだカメラ。
 1999年の奥穂高岳まではこのカメラを持って登った。
OLYMPUS Pen E
 ハーフサイズのベストセラー機
 固定焦点で使いやすかった。
OLYMPUS OZ110 Zoom
 ズーム内蔵のAFコンパクト機
KONICA FC1
 1眼レフの廉価機
 値段が安かったので購入したが殆ど使っていない。

APS

OLYNPUS i zoom75
 AFズーム 小さいけど優れもの
OLYMPUS ULTRA MACRO
 マクロ撮影専用の固定焦点コンパクト機
 北岳にはこのカメラを持って登ったが,期待したほどではなかった。

セミ版

Fuji GS645S wide60
 風景写真や,建物の写真の大伸ばしがしたかったので,セミ版を購入した。 1989年の欧州・米国旅行に持って行った。

デジカメ

SONY DSC-S30
 ビューファインダーが無く,モニター画面だけなので,明るい屋外では見えにくい。マクロ撮影は, DSC−P5より優れている。(2001/3-)
SONY DSC-P5
DSC−S30が使いにくかったために購入した。
 小型軽量で,山行にはもってこいのデジカメ。山行には良くこれを持って登った。 バッテリーが小型で長時間は持たないので,予備のバッテリーは必需品。2006年の妙義山に持って行き, 破損 修理しようとしたら,新しいカメラが買えるくらいかかることが分かり, 修理を断念した。(2002/3-)
OLYMPUS CAMEDIA C-755 Ultra Zoom
DSC−P5は小形軽量で山に持っていくには最適だった。 最大の欠点は,バッテリーが小型で長時間持たないことだ。マクロのピントが合わせにくいことも不満だった。 買い換え機の条件としては,\賤僖丱奪謄蝓爾任呂覆い海函△任るだけ手動で設定ができること。 レンズの性能がいいこと。などを検討して,C−755に決めた。 気に入って使っていたのだが,2008年の薬師岳でレンズを破損してしまった。
Canon IXY DIGITAL L3
 SONY DSC-P5 が破損したので,新しいカメラを探した。できるだけ小型のものと言うことで, このカメラを買ったのだが,使い勝手がなじめず,ネットオークションで売却 (2006/12-2007/6)
Canon PowerShot A460
 IXYDIGITAL L3 に代わる別のカメラを探して見つけたのが,同じ Canon のPower Shot A460 だった。4倍ズーム搭載で,単三電池が使えること,ビューファインダーがあることなどが気に入った。 主にチコが使っていた (2008/4-2014/11)
Canon PowerShot A720IS
 3月に西穂独標へ行ったときに OLYMPUS C-755 の電池ケースを壊してしまった。自分で修理して使っていたのだが,7月の薬師岳でついにレンズまで 壊してしまい,しかたなく,その跡継ぎとして選んだもの。
 単3型の電池が使えることや,マニュアルフォーカスが使い良いことなどが選んだ決め手。 (2008/8-2013/11)
Canon EOS D50  タムロン AF18-270mm
 戦場ヶ原の木道を歩いていて,湿原の小さな花をねらって撮影したい場面があるのだが,今までの コンパクトデジカメではそれが出来なかった。そこで,デジタル1眼レフを購入することにした。性能と価格を比較 検討した結果 Canon EOS D50に決めた。
 レンズも,拡大撮影が出来ることとともに,手持ちで撮影するためには,手ぶれ防止装置が絶対に 必要だった。いろいろを探して, タムロンAF18-270を選んだ。(2009/12)
Canon PowerShot SX160IS
 A720ISの写りが悪くなってきた。全体的に画面が暗く,AUTOだけでなく,露出補正をしても すっきりした画面にならない。どうも,CCDが劣化したようなので,新しいコンパクトデジカメを購入した。 CanonPowerShot SX160ISという機種だ Canon の PowerShotシリーズは,単3電池 が使えるので気に入っていたのだが,最近発売された機種は専用バッテリーになってしまった。それだけ, バッテリーの容量が増し,信頼性が上がったうえに,価格が安くなったということなのだろうが, 残念な気もする。この SX160ISは,単3電池が使えるのだが,後継機のSX170ISでは専用バッテリーになってしまった。 そこで敢えて旧モデルを購入したが,それだけ安く買えたので喜んだ。A720IS と似たような性能だが, ビューファインダーがない。その分モニター画面が大きくなっている。(2013/11-2014/11-妻用)
Canon PowerShot SX700HS
 妻用のCanon のPower Shot A460 が,購入後7年を過ぎて,写りが悪くなってきた。そこで, A720IS を妻に使わせることにして,私用のコンパクトデジカメを買うことにした。 SX160ISが使いやすく写りも良かったので,そのシリーズの SX700HSを購入した。
 電池が,単3形ではなく,専用バッテリーになったこともあって, SX160IS より一段薄く軽くなった。光学ズームも30倍になって,より望遠撮影ができる。(2014/11)

ビデオカメラ

JBC GZ-E280-T
フルハイビジョン対応のハンディビデオカメラ 内蔵メモリー 64GB 2013年5月購入  スイス旅行に持って行った。


・ アマチュア無線


コールサイン JA1-GPU

運用帯域
 車載機とハンディ機による 2mFM のみ ハンディ機は,遭難対策用として,登山に持参

運用機
 車載機 CIRFOLK DR−112
 ハンディ機 ALINCO DJ193J

 最初に無線従事者国家試験を受けたのは,高校2年の4月だった。試験会場は東京中野の 中野無線 3歳上の兄に連れられて,高田馬場から西武新宿線に乗ったことを記憶している。試験は全て記述式。 問題の書いてあるプリントとともに,解答を書くための「郵政省」と名前の入った罫紙が配られた。初めての挑戦は, 見事不合格。その頃のアマチュア無線技師の国家試験は,4月と10月の2回,(関東地方では) 東京で行われていた。
 第2回目の受験は翌年の10月,東京鎌田の電子工学院。 平日だったので,授業を休んで出かけた。2度めの受験で「電話級アマチュア無線技師」に合格した。
 アマチュア無線を楽しんでいる人には3種類あった。遠距離交信をねらう 「DX派」  友だちとおしゃべりを楽しむ「ラグチュー派」  無線機の手作りや実験を楽しむ「マシン派」 である。私は,「マシン派」だった。
 当然,受信機も,送信機も,アンテナもすべて自作した。当時は,既製品と言えば,アメリカの 軍用機の中古品くらいしか手に入らなかったし,それもまた大変に高価だった。気に入ったものは自分で作るしか なかった。もちろん真空管式で,高圧電気に触れて跳び上がったことも何度かあった。徐々に真空管から トランジスタに移り変わっていくに従い,作る面白さが無くなり,だんだんと無線からは距離ができていった。 現在は殆ど on air していない。
 遭難対策用としてハンディ機を登山に持って行くために,無線局ライセンスを更新している。


 妻

・ HN   チコ

・ 年齢   194?年生まれ

・ 職業   主婦

・ 所属   ヤッホー宇都宮

・ 山歩き歴
 山歩きの経験はあまりなかった。若い頃,一度だけ,谷川岳をガンゴウ新道から登ったことが あるという。結婚後,子どもを連れて,日光男体山奥白根山等に登った。

・ パソコン
Dell Inspiron 2650
 2004年購入
Dell Inspiron 1545
 2009年8月,それまで使用していた Inspilon 2650が故障した。修理も考えたのだが, もともとHDDの容量が少なく,満杯になっていたので,新しいものに買い換えることにした。  今までと同じく, Dell の製品をネットで購入した。
Dell Inspiron 3583
  Dell Inspiron 15 も購入後10年を過ぎ,エラーが多くなったので,買い換えた。(2020年10月購入)