シ ェ ラ フ 2007.1.19 更新

  Deuter MinusFive 
 
 このシェラフは,現品限りの安売りをしていたのを見つけ,購入したものだ。
 
Polarguard 3D という中空構造の中綿を使用した,スリーシーズン用のものだ。
 しかし,使用温度が
−5℃以上(使用下限−14度)という,ことで,低山ならば十分にオールシーズン用に使える。
 
羽毛シェラフに比較して,重量があること,収納サイズが大きいことなどが欠点だ。
 次ぎに書いてある
アルパインダウンハガー#3と比較して,明らかに暖かく,寝心地は良い。
  ・ サイズ・・・・・・220×80cm
  ・ 収納サイズ・・22×41cm
  ・ 重量・・・・・・・1,590g
  ・ 中綿量・・・・・800g


 U.L.アルパインダウンハガー #3

 2人でテント泊をするためには,もう一つシェラフが必要だった。携帯性を重視し,羽毛シェラフにすることにした。
 
スリーシーズン用とし,対応温度は少なくとも,0℃以上欲しかった。
そこで,ネットで探して見つけたのがこれだ。
mont-bellアルパインダウンハガーシリーズには,適応温度に応じて#0〜#7などの番号がふられている。
 購入したのは,「
Ultra Light Alpain Down Hugger #3」というもので,適応温度0℃以上(使用下限−10℃)となっている。その他のスペックは,
 ・ 最大サイズ・・・・209×82cm 
 ・ 収納サイズ・・・・12.9×25.5cm 
 ・ 重量・・・・・・・・・595g
 ・ 中綿量・・・・・・・270g

 何よりも,
小さくたためて軽い。体積も重量もほぼ3分の1。ただ,寝たときの快適さは,上記の Deuter にかなわない。肌触りが良くないために「シェラフシーツ」を使用している。赤岳鉱泉でのテント泊では,シェラフカバーは使わなかったが,濡れ防止防寒のために,は使った方が良いだろう。これらを加えても,携帯性においては Deuter に勝っている。

PAINE/パイネ オールシーズン・ショート PN-ASB500

 今年(2007年)の夏に,テントを担いで白馬岳に行こうと思っている。昨年のリベンジだ。
 今年は,チコも行く予定なので,シェラフが2本必要になる。ところが,上記の Deuter は,化繊綿なので重いし,嵩が張る。少しでも軽量化を図りたいところなので,ダウンのシェラフを買うことにした。
 適応温度が−5℃以上のものをいろいろ調べた結果,値段も手頃だったので,これにした。
 上記 Ultra Light Alpain Down Hugger #3 と比較すると,中綿が多い分,重量,収納サイズとも大きいが,それだけ応用範囲が広い。主にチコが使うことを想定して,ショートタイプにした。私も身長が大きくないので十分に使える。一緒にシェラフカバーも買った。

 ・ 適応温度・・・・・ −8℃以上
 ・ 最大サイズ・・・・190×80cm
 ・ 収納サイズ・・・・16×33.5cm
 ・ 重量・・・・・・・・・900g
 ・ ダウン量・・・・・・500g

 (2007.1.19 記事追加)