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四国ドライブ旅行
その6 2012年(平成24年) 10月4日(木) 祖谷のかずら橋,奥祖谷の二重かずら橋を見て,剣山リフトに乗り,徳島で阿波踊りを見てホテルへ。 その5(10月3日) へ その7(10月5日) へ |
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コース・タイム 大歩危峡まんなか(8:29) ⇒ 祖谷かずら橋(8:47-9:15) ⇒ 奥祖谷二重かずら橋(10:12-49) ⇒ 剣山登山リフト(11:15-12:11) ⇒ 美馬IC(13:24) ⇒ 徳島IC(14:05) ⇒ 徳島市新町地下駐車場(14:15) 駐車場 → 阿波踊り会館(実演見学15:00-40) → ロープウエイ(眉山山頂16:45-16:16) → 駐車場(16:31) 駐車場 ⇒ 鳴門IC(16:54) ⇒ 鳴門北IC(17:00) ⇒ ベイリゾートホテル鳴門海月(17:07) |
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[かずら橋] 朝食 も品数がたくさんあり,美味しかった。 「大歩危峡まんなか」の料理は,この旅行中で一番美味しかったかも知れない ![]() ホテルを出て直ぐに 吉野川 を渡り, かずら橋 を目指す。吉野川は 日本三大暴れ川 の一つで, 板東太郎,筑紫次郎 と並び 四国三郎 と呼ばれている。
吉野川は,四国山地の南側に源を発し,東進した後,四国山地を横断して再び東進して徳島市で 紀伊水道に注いでいる。四国山地を横断するところが,大歩危・小歩危なのだ。川の流れが山脈を横断する例として教科書 にも取り上げられている。川がもともと流れていたところに,後から山脈が隆起してきて,隆起する速度よりも川が浸食 する速さの方が速かったために山脈を横断することになったのだという。 山の斜面 は耕され,多くの人家が見られる。南国だからの光景だ。雪の多く降る北国では,このような急な斜面に住むことも,畑を作ることも困難だ。 ![]() かずら橋駐車場は 「かずら橋夢舞台」 と名付けられた広大なものだ。でも,駐車しているのは私の車ただ1台だけ。
かずら橋 を,並行している別の橋から眺める。
太い丸太 と 蔓 が組み合わされて橋を造っている。
手摺りも有り,恐そうには見えないのだが。
足元は隙間だらけ で,恐い。
[奥祖谷かずら橋(二重かずら橋)] かずら橋から更に奥に進んで 奥祖谷のかずら橋 を目指した。道幅はますます狭くなり,簡単にはすれ違うこともできない。でも,こんな道を大型ダンプが走っていく。
奥祖谷のかずら橋駐車場 私たちの他に観光客はいない。 ![]() ここには, 雄橋 と 雌橋 の2本のかずら橋が架けられている。これは 雄橋 先ほど見てきたかずら橋より幅も狭く,葛も細い。
雄橋 ![]() 足元の 横木の隙間は広い 安全のためにワイヤーで補強してある
これは 雌橋。 雄橋より小さく短い。
雌橋
雌橋の隣には 「野猿」 という 手動のロープウエイ もある。
周囲は楓が多く, 紅葉の時期 にはさぞかしきれいなのだろうと思った。
再び駐車場に戻り,国道439号を更に奥に進んで 剣山 を目指した。 [剣山] 剣山と言えば キレンゲショウマ 宮尾登美子の小説 「天涯の花」 に出てくる。この小説が映画化されヒットすると, キレンゲショウマ を見に多くの登山者が剣山に押しかけた。 剣山登山リフト
振り返ると,祖谷川の対岸の山腹には,これから進んでいく道路がくねくねと続いている。
リフトの終点から山頂まで 40〜50分程度 で行くことができる。
左の建物は 雲海荘 山頂は右側のピーク。 ![]() 山頂へは次回行くことにして,下りのリフトに乗った。 ![]() 山道を下って 美馬IC で徳島道に乗り, 徳島 を目指した。
[阿波踊り] 徳島市新町の 地下駐車場 に車を置いて阿波踊り会館へ向かった。ベンチの屋根が 阿波踊りの菅笠 の形になっている。 ![]() 阿波踊り会館 は,最上階が 眉山ロープウエイの 駅になっている。 ![]() 阿波踊り実演 外で行う本物とは違うのだろうが,きれいだった。
群舞は迫力がある。
眉山から徳島市街 を見る。
鳴門 の大鳴門橋のたもとにある ベイリゾートホテル鳴門海月 ![]() ホテルの窓から, 大鳴門橋 が見える
天気予報によると,台風17号は北東海上に去ったが,まだ うねりが残って おり,東日本で3〜5mのうねりがあるというので,フェリーも揺れるかも知れない。それほどは揺れないかも知れないが, 船は乗ってしまえば途中で降りることはできない。そこで,明日は, フェリーを諦め,陸路で帰宅すること にした。陸路の距離は約700km,9時間程度で帰宅できるはずだ。フェリー会社にキャンセルの電話を入れたが,会社は もう閉まっており,明日9時以降に電話しろと言う。電話予約の場合,キャンセル料は発生しないというので,助かった。 その5(10月3日) へ その7(10月5日) へ |