戻る

ブログ  独 り 言 2024


2024.01.01
 年の初めに思うこと

 明けましておめでとうございます。皆様のご多幸をお祈りいたします。 
 なんとか,生きながらえて新年を迎えることが出来た。家族や皆様のおかげと感謝申し上げます。
 新型コロナウイルス5類 に指定替えされた。蔓延の危険が去ったとは言いがたいが,経済を立て直すには,この方法しか考えられないから,気持ちを切り替 えて行かなければならない。
 現在のところ,日本などでは,新規感染者数がある程度押さえられているが,ウイルスの変異も 見つかっており,何時また感染者 数の爆発的な増加が起こるか,予測は困難だ。
 体調の不良もあって,ここ数ヶ月,全く山歩きをしていない。近所の散歩も,体力減退と,寒さを理由にサボっている。おかげで, 身体が固まってしまい,体重が増え,腹が出てきた。
 昨年, 満80歳 になった。年齢のためと,諦めなければならないことが多くなったが,なんとも寂しいことである。せめて,周囲に迷惑をかけずに, 生を終えたいと思うのだが,これもまたなかなか実現は難しい。やはり,迷惑はかけることになるのだろうが,それは許して もらいた い。



2024.01.06
 ホオジロ
 久しぶりに 鶴田川 沿いを散歩して来た。野鳥も活動を始めていた。これは ホオジロ か。


2024.02.01
 梅の花
 今日は暖かだ。陽気に誘われて,少し散歩してきた。宇都宮はすでに ウメ の開花宣言がなされているが,まだこの木はこの程度だ。開花には もう少しかかる。



2024.02.08
 シンビジウム
 我が家で数年前から育てている シンビジウム が,ひとつ咲いた。


2024.02.20
 フクジュソウ
 我が家の フクジュソウ が咲いた。春の訪れだ。


2024.03.05
 シンビジウム
 我が家の シンビジウム が満開になった。昨年より一ヶ月以上遅い。樹勢が衰えたためか。


2024.03.18
 クリスマスローズ
 軒下に植えてある クリスマスローズ が咲いた。冬はほとんどの葉が枯れてしまったが,寒さが峠を越すと,花芽が伸びて来た。宇都宮でも 露地植えで育てられるのは発 見だ。


2024.04.01
 オキナグサ
 花壇の オキナグサ が,咲いた。これでほぼ全開で,あまり大きくは開かない。実の形が,老人の白髪姿に似ていると言うことでこの名前が ある。


2024.04.28
 スズラン
 また今年も,スズランの咲く季節になった。小さな孫たちが遊びに来た姿を思い出す。


2024.05.02
 トマト・ゴーヤ
 トマトゴーヤ の苗を植えた。今日は良い天気だ。





2024.05.14
 奥日光
 昨年3月以来 の山歩きで。 戦場ヶ原 に来ている。もっとも,「山歩き」と言うほどの行程ではないが, 奥日光 に来たのは久しぶりだ。多く の小学生がにぎやかに歩いている。


2024.05.19
 ヤマオダマキ
 我が家には,至るところに ヤマオダマキ が咲いている。 オダマキ (苧環) とは,紡いだ麻糸を巻いて中空の玉にしたもので,花の形がそれに 似ているというのでこの名前がある。 ミヤマオダマキ が高山帯に生育するのに対し, ヤマオダマキ は低山に生育する。長野県の 小諸 から 鹿沢 に抜ける途中の 地蔵峠 から 高峰林道高峰 に向けて少し走ると, 池ノ平湿原 に着く。そこで出会ったのが ヤマオダマ キ だ。 八ヶ岳 や 浅間山塊 の ヤマオダマキ は紫色が薄く,殆ど黄色に見える。そのため,これを,特に キバナノヤマオダマキ と呼んでいる。この花がとても気に入った私は,何とか持ち帰りたいと考えた。しかし,引き抜いて持 ち帰ることが許されないこと ぐら い,私でも分かった。考えながら車を走らせていると,湿原でなくても,道ばたなどに自生していることに気がついた。 ヤマオダマキ はいわゆる高山植物ではなく,低山にも自生しているのだ。しかし,たとえ道ばたに生えているものでも,引き 抜いて持ち帰ることはためらわれた。 そうだ,種子を持ち帰って蒔いてみよう   幸運なことに,高度の低いところに生えている オダマキ は,既に花の時 期を過ぎ,実を結んでいるものもあった。 私は,種子 を 持ち帰り,自宅で植木鉢に蒔いた。秋に蒔いた種子は,冬が過ぎ春になっても芽を出してはくれなかった。諦めかけていた夏 のはじめ,たくさんの小さな芽を出した。その年は花は咲かなかったが,かなり大きく なった。 次の年 ,可愛い花を咲かせてくれた。この花は繁殖力がとても強く,我が家では,種が飛んでくれば,何処にでも根づく。


2024.05.21
 認知機能検査
 75歳位以上で自動車の 運転免許証 を更新する場合には, 認知症検査 が義務づけられている。私はもう3回目になるが,良い気持ちではない。 無理して運転を続けるつもりはなく,もし不適切と診断さ れれば潔く退くつもりだ。記憶力の減退などは自覚するところなので,まあ時間の問題ということだろう。ただ, 検査料が高すぎる のだけは納得いかない。

2024.05.25
 ナツツバキ
 ナツツバキが咲いた。この木は, 1996年 に家を新築したときに, 宇都宮花木センター で購入してきて植えたもので,根本から5本が立ち上 がる形のものだった。年数が経ち,そのうちの1本が枯れてしまうと,全体の樹 勢が弱まってきてしまった。そこで, 2016年12月 に 根本から切り倒した。すると翌年には 脇芽 を出し,3年後には花を着けるようになった。新しい芽も,今年で6年になり,背も高く なったので,上を詰め。今年は特に元気が 良く,大きな蕾をたくさん着けた。初めて咲いた一つだ。


2024.05.29
 アマチュア無線
 アマチュア無線 の局免許を 更新 した。更新は5年ごとにある。現在の免許は 144MHz帯F3 のみで,自動車に 10ワット機 を置き, ハ ンディの5ワット機 を山行に(必要に応じて)持ち歩いている。携帯電話エリアの拡大で,山行中の連絡もほぼ携帯電話で済み,無線が 必要な場面にはま だ遭遇していない。殆ど電波を出していないので,廃局にしても良いのだが,ちょっと考えがあって免許を継続させ た。それ は コールサインの維持 だ。
 アマチュア無線は,かつては キングオブホビー と言われ,趣味としては最高のものだった。私が,アマチュア無線局を開くために必要 な アマチュア無線技師 の試験を受けたのは, 高校1年 の10月だった。平日だったので,担任に申し出て休みをもらい出かけた。 試験会場は東京中野の 中野無線 ,3歳上の兄に連れられて,高田馬場から西武新宿線に乗ったことを記憶している。試験は全て 記述式 で,問題の書いてあるプリントとともに,解答を書くための「郵政省」と名前の入った罫紙が配られた。初めての挑戦は見事 不合格 。 その頃のアマチュア無線技師の国家試験は,4月と10月の2回,(関東地方では) 東京 で行われていた。
 第2回目の受験は翌年の春休み,この時から試験は,鎌田の 電子工学院 で行われた。やっとの事で 電話級アマチュア無線技師 に合格し た。
 メーカー製の無線機は高額で買えないから,兄と夏休みにアルバイトをしてお金を貯め, 自作 した。バイトは,県林業事務所の仕事で,大 学林学科に在学していて測量の技術を持った兄と二人で, 河川の垂直断面図 を作るための測量を行った。 川俣温泉 から少し下流に,日 光方面から流れ込む, 門森沢 という大きな沢がある。その沢の途中に 日光沢西沢 という二つの沢が合流しており,その合流する地点 に 大きな砂防ダム が造られていた。その工事の時に使用した 監視小屋 がそこに残っており,寝泊まりすることができた。そこに布団や 鍋釜を持ち込み, 25日間 自炊した。私が後に山歩きを始めた原点がここにあった。
 無線技士の資格を得ると直ぐに,アマチュア無線局の申請を行った。間もなく許可が下り,「呼出符号(コールサイン)」が与え られた。 私は JA1-GPU となり,兄は JA1GPT になった。コールサインの歴史も書き出すと長くなる。戦前は,国を表す文字は主要国 を表す 1文字であり,その後ろに地方を表す 1〜9 と局を識別するアルファベット 2文字 が続いた。戦後は,国のランクも下がり,国を表す文字は JA と2文字になった。その後に地方を表す数字と局を識別するアルファベット2文字が続いた。間もなく,個人を表す文字が足りなく なり,昭和29年から,局を識別する文字が 3文字 になった。更に, JA も足りなくなり,昭和41年からは, の地方に JH1 が与えられた。このような歴史を考 えると, JA1-GPU は極めて貴重なコールサインであるだけでなく,私にとっては少年時代からずっと続く宝物の一つなのだ。


2024.06.08
 ネジバナ
 庭のネジバナが咲いた。いつも不思議に思うのだが,なぜ,右に巻く花穂と左に巻く花穂ができるのだろう。



2024.06.15
 モンステラ

 2021年1月7日 に,近所のスーパーで売れ残ったモンステラを 300円 で買ってきた。大きな鉢に植え替え,水を 与えて育てたら,2ヶ月後に新しい葉が出た。その時の写真

 その後も順調に育ち,どんどん大きくなった。あまり大きくなりすぎたので,切り戻すことにした。
 ちょうど 3ヶ月前 ,モンステラの葉を全て落とし根の付いた茎を3つに分け,鉢に植えた。その一つに立派な葉が出てき てくれた。大きすぎずちょう ど良い


2024.06.15
 唱魂

 宇都宮高等学校音楽部合唱団 のOBは, 唱魂 という名前で不定期ではあるが活動を続けている。長男は,中学校の時 に音楽の先生から合唱をやらないかと声を かけられ,合唱 を始めた。高校に進学した後も合唱を続けたが,男子校と言うことで, 男声合唱団 だった。大学進学後も,その大学の男声合唱団 ワグネルソサイエティ に加入し,活動を続けた。その時,宇都宮でも演奏会を催し,私も初めて本格的な男声合唱を聞いた。今回は,高等学校の創立140周 年を記念した演奏会で,宇都宮市文化会館の小ホールが満席になるほどの盛況だった。私にとっては,混声合唱よりも男声合 唱の方が耳に馴染み聞きやすかった。


2024.07.12
 トマト

 毎年,ミニトマトを植えている。昨年は, ぷるるん という品種で,皮が薄くてとても美味しいものが2本で 347個 も収穫できた。今年も同じ品種を探したのだが見つからず,似たようなものを買ってきて植えた。少し細長い実で, 美味しそうに実った。


2024.08.24
 豪雨 床下浸水

 午後から降り始めた雨は,強さを増して降り続き,敷地の西側にある 雨水排水用の側溝 があふれた。一方, 東側の道路 も,雨水が流れ始め,我が家の土地との境目も無くなってきた。 30年 ほど前にも,一度,大雨が降って道路から雨水が流れ込んできたことがあったので,今の家を建てるとき,全体に 土を入れ, 30cm ほどかさ上げをしたのだが,今回はその上まで水が来た。コンクリートの土台には,床下点検のための入口が2つ あり,その一方から 床下に浸水 した。土台も区分けされているので,全体に水が廻ることはなかったが,少し浸水した。


2024.11.11
 胃内視鏡検査

 2021年以来, 3年ぶり に,胃の内視鏡検査を受けてきた。特に所見はなく,異常は無いという。


2024.11.13
 冬タイヤ
 
 タイヤを, スタッドレスタイヤ に交換した。このタイヤは, 2019年 に購入した,ブリジストンの DM-V3 というタイヤで,この冬で 6年目 になる。あまり走っていないので,溝は十分にある。一般的に言えば,経年的に限界に近いが,ブロックはまだ 十分に柔らかで,スタッドレスとしての機能は十分に果たしてくれるはずである。


2024.11.15
 カワセミ

 2月12日以来,9ヶ月ぶりに ウオーキング を再開した。13日から,3.5kmを約1時間で歩いている。今日は カワセミ に会うことができた。持っていたカメラが,コンパクトデジカメだったので,あまり良く撮れなかったが,まあま あのできだった。



2024.11.25
 カワセミ

 今日は良い天気。いつもの散歩コースでつがいの カワセミ にあった。今日はデジイチを持って行ったのでバッチリ捕らえらることができた。



2024.11.30
 戦場ヶ原

 今日は奥日光小西ホテルから,優待のハガキが来たので出かけることにした。良い天気なので,宿に入る前に, 戦場ヶ原を歩くことにした。晴れてはいるのだが,徐々に風が出てきて寒くなった。風の弱い林間を歩いて 小田代原まで行くことにした。